ものすごく平凡な「青い鳥」

 昨日は息子の幼稚園で「マラソン&縄跳び大会」がありました。
 練習中はたいした成績を出せなかった息子に期待はしてませんでした。

 いざマラソンが始まったとき、友達のお母さんが大慌てで自分の子どもを保健室に連れて行ってました。
 どうやらスタートしてスグ、こけて鼻血がでたようで、マラソンは棄権となりました。
 成績が伸びてきていたので、お母さんが十位入賞を期待していた中の棄権でした。

 家に帰ってニュースを見ていたら、酔っ払い運転の車に高校生2人がはねられて死亡した報道がありました。


 当たり前だと思い描いている平凡な日常が、思った通りに何事も無く送れるということは、ものすごくラッキーなこと。
 自分たちがものすごく安全な位置にいられる幸せ。
 お互いの顔が見られる幸せ。
 日常生活が退屈と言える幸せ。

 平凡は簡単にバランスが崩れる。
 だから何事も無く平凡で居られるのは一番難しいことなんだ。
 平凡な日々が壊れた時に一番もどって欲しいものも「平凡な日々」。 


 ああ・・・、平凡な日常がありがたい。

 そして今日も平凡な日が送れますように。

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| - | 07:05 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

憧れの人

 会社やサークルの中、ママ友達やお金持ちに、
「こんな人になりたい」と思うような素敵な人を見かけたら、
遠くからいいな〜と憧れているよりも
ぜひお近づきになって行動を共にしてください。
(うっとうしいとか思われない程度に)

 人は人の影響を受けて成長します。
 素敵な人と行動をすれば脳は必ず学習してあなたを素敵な人へ近付けてくれます。
 よく本にお金持ちになりたかったら、お金持ちの思考を学ぶように書いています。
 タレントのブログや本が売れるのも彼らに対する憧れに他なりません。
 松下幸之助やドラッガーの本が売れるのも彼らの思考を学びたい、近づきたいという行動です。

 しかし、残念なことに本には限界があって、やはり目の前にいるお手本にはかないません。
 肌で感じる「その人」の良い所は、本を読むより早くあなたをどんどん素敵にしてくれるでしょう。

 キレイ好きな人と生活をするとキレイでないと落ち着かなくなるし、
 文句の多い人と仕事をすると文句が多くなります。
 同じ影響を受けるなら素敵な人の影響を受けた方がいいですよね。

(昔テレビで、看護師さんが寮生活で、同じ部屋の人と生理の周期が同じになるという番組を見たことがあります。
ホルモンバランスまで似るんだ〜と感心した)

 さあさあ、身近な人の「ここが素晴らしい」を探してください。
 良い所をたくさん発見すると、なんと自分が幸せを感じてくるというオマケ付き。
 嘘だと思うならためしてみて。
 自分のまわりにはこんなに素晴らしい人が沢山いたんだ。という幸福感ってあるんですよ。

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| - | 06:13 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

サバイバル的に考えて

 先日、ある先生とお話をした時のこと、
 先生の質問
「砂漠の真ん中で、親子2人(子どもは小さい)遭難して、パンが一個しかない場合どうする?」
 私たちの答え
「え〜と、パンを3等分(3日分)にして、子どもに全部与える。で、救助を待つ。」
「パンを半分にして分けて食べる」

 先生の正解は
『自分がパンを食べて体力を付け、子どもを置いて、救助なり、食糧なりを探しに行く』
「自分が幸せ(体力)でないと、人を助けることなど出来ない。共倒れしてしまう。
 だから親がパンを食べなければいけない。」だそうです。

 感情論としては子どもにパンを分け与えずに、自分のみが食べるなんて到底納得し得ない話ですが、
生死が掛った場面では理論が勝るということですね。


 子どもの為に離婚しない。という言い訳、 それは子供にとってどんなふうに幸福なのか?
 離婚で親権を争う親は、子どもの生存まで左右することを考えて答えを出しているのか?
 知人を助ける為に無理をしてお金を貸したが、その為に家庭不和になってしまったら?
 

 私たちは感情を重んじるばかりに共倒れの危険にさらされていることもある。

 この選択は私にとって幸せな事か?誰かを助ける力はあるのか?感情ではなく理屈で考える。
「頭を冷やす」とはこういうことですかね。

 ん〜、奥が深い。

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| - | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

○○美人

 新聞でイベントに登場する「お姫さま」を募集していました。
 私も若くて可愛くて、スタイルが良ければ堂々と応募できるのに・・・。
 スタイルや顔はどうやっても克服できないコンプレックスですよね。
(ダイエットに成功したとかではなくて遺伝的なこととして)
 一生、私なんて「美」には縁がないのよね・・・・。
 そうでもないですよ。

 有名な浮世絵に「見返り美人」があります。
 ことわざに「夜目、遠目、傘の内」というのもあります。
(夜の薄暗がり、遠くからの見た目、傘に隠れた顔は美人に見えるという意味)
 「素肌美人」もあります。しかも最近「血流美人」なる言葉を目にしました。

 あら、意外と「美人」って、どんなワードとも相性がいいのね。
 
 自分の性格や趣味、褒められた事をちょっと思い出してください。
 元気だけはある  ⇒では「ハツラツ美人」
 姿勢は良い  ⇒「姿勢美人」
 掃除は完璧  ⇒「お掃除美人」
 カラオケ大好き  ⇒「謡って踊れる美人」
 これと言って趣味も無く、特技もない  ⇒「のほほん美人」
 毎日生活に追われてなにも出来ない  ⇒「バトル美人」
 実家との付き合いは良好  ⇒「平穏美人」
 嫌味や愚痴を聞いても笑顔は出来る  ⇒「スルー美人」

 とまあ、自分で思ったワード何にでもくっつけて見るのも楽しいかも、
自分の特性を堂々と「美人」を付けて人前で言ってしまえるようになると思います。

 でも、「ずぼら美人」とか「愚痴美人」、「ねたみ美人」とかは共感されないし、増えないで欲しいですね。



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| - | 07:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

上司の責任

 アナタが会社で出世して部下ができました。
 部下は重要なプロジェクトでミスをしてしまいました。
 さて、アナタはどんな対応をするでしょうか?

1. 部下の性格や欠点を挙げて、徹底的に反省をさせる。
2. 部下を叱らず、足りないスキルをカバーする方法を考える。
3. 自分の地位が傷つかないかスゴク気にする。
 
 どんな上司が理想かはお分かりだと思いますが、多くの人が1.になってしまっているのでは?
 では逆にアナタは、どんなふうに叱られたいですか?

1. の様に叱られ、アナタは素直に反省できますか?
    私は出来ません。反対に上司に敵意さえ感じるかも知れません。
2. のように上司は「任せた責任」を取ってくれて、サポートまでしてくれたのなら
   「一生この上司について行こう」と思うかもしれません。
3. は論外。

 ではこれを家庭に当てはめてみると

 旦那さんに
 買い物を頼んで違う物を買ってきてしまった時
 子どもの面倒を頼んだのに長時間オムツも替えずにいた時
 洗濯物の干し方、たたみ方が違う時などなど
 奥さんに
 「子どもの面倒はお前の仕事だろ!」と言った時

 頼んだアナタはどんな対応をしていますか?

 家庭には上司と部下という関係はありませんが、「任せた責任」はあります。
 相手の出来ない部分はフォローしなければなりません。
 頭ごなしに怒っても相手は反省なんてしません。アナタへの信頼がなくなっていくだけです。
 信頼される上司になってくださいね。

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| - | 06:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

長寿世界一

 夢や希望の話をした時、年齢を言い訳にする人がいます。
「もう年だから・・・」と。
 でも、その人まだまだエネルギーあふれているんですよ。
 もったいない。もったいない。

 新聞で100歳の方に「何歳まで若返りたいですか?」と質問したところ
「80歳」との答えが返ってきたそうです。

 アナタは何歳まで生きていられるでしょう?
 アナタが死ぬ頃にはもっと医学が発展していて、
今の長寿世界一の年齢が平均寿命になっているかもしれません。

 長寿世界一の年齢を仮に120歳とするならば、アナタはあと何年生きられますか?
 私はあと77年もあります。
 今の年齢の2倍ちかくあります。
 かなり大層なことが出来る時間がありますね。
 年齢が言い訳でしかないと思うでしょ。

 私の人生は私だけのもので、自分の選択の積み重ねです。
 目の前の事を「する」「しない」を選んで進むのみです。

 さあ、次はなにをしましょう?
 楽しい事が出来るといいですね。



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| - | 05:41 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |

郷土愛

 昨日別府大学客員教授で京都芸術造形美術大学名誉教授の「辻野 功」先生の講義を聞く機会がありました。
 先生は「大分学」などの著書もあるくらい大変熱心な大分ファンで、大分の魅力を簡単に(時間が短かった)、でも熱心に、大変気さくに話をしてくださいました。
 実は母ちゃんは辻野先生について全く存じ上げておりませんでした。(TVや著書で有名な方なのに)

 そして、大分について全く無知であったことにもビックリしました。
 先生曰く、大分の人は自分たちの住んでいる所を知らな過ぎる。
 大分は昔から偉い人がいっぱい出ていて、全国平均の上位を占めている。
 企業誘致でも、排他的でない風土のせいで話はスムーズとか。
「大分の二度泣き」という言葉があって、都会から転勤で大分に来た時は「なんでこんな田舎に〜」と泣くが、都会に戻る時は「ここから離れたくない〜」と泣く意味。
 「赤猫根性」なんてのは一部地域のことで大分県民の気質でもなんでもない。
 大分県民は自分を卑下しすぎ!「なにもない田舎ではない!」もっと自信をもって前面に出たほうがいい。
 などなど、事例がわかりやすくて大変面白い!

 新しいものの見方を手に入れられて今後の大分への関心が変わったのが分かります。
 
 辻野先生 ありがとうございました。

 「おひねり」もありがとうございました♪
(南京玉すだれをご覧いただきました)
 

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| - | 06:20 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |

「美徳」の話をしよう

 読売新聞に「マイケル・サンデル」というハーバード大学の有名な哲学の教授の「無縁社会」についての記事がありました。
 記事の中に、古代ギリシャ哲学者アリストテレス考え方に触れていました。
「美徳は、市民が個人としてだけでなく、共に生きることによってはじめて育まれる」

 日常生活に「美徳」なんて使う機会はないけれど、
最近全国に出没している「タイガーマスク伊達直人」はどうだろう?

 最初の「伊達直人」はまさかこんなに多くの人の共感を受けて全国展開するような出来事になるとは想像しなかったであろう。
 でも今は「伊達直人」が人格を持って一人で行動を始めた。
 明るいニュースとして皆が見守っている。

「美徳」とは「善い行い」である。
 誰かの為に助けになりたい。と思う心である。
 キッカケは何であれ、行動を起こす事が大事である。

「伊達直人」は確実に美徳を積んでいる。
 このまま皆の心に「伊達直人」が住みつけばいいのに。

 なんだか自分の財産を他の人に分けてあげられる「伊達直人」がうらやましい。
 母ちゃんはケチな心が邪魔をして、なかなか人様にお金を出す決断ができない。
 取りあえず募金箱に小銭を入れることにします。

 小さくても続けることに意味がある。

 この記事読んだらコンビニの募金箱、ちょっと気にしてみてくださいね。

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| - | 06:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

新しい勉強

 おととい記事を書いたのですが、何の不幸かアップする時に消去されてしまい、がっかりして放置していました。
 今日は早起き出来たので、気持ちも切り替えて記事書きます。

 私の今年の目標は「スピードと行動」
 ぐずぐずしないでチャッチャと動け!という「なまけもの返上」の気持ちをこめて。

 新年が明けて、某資格通信講座の会社のCMが目につきます。
 新しい年に新しい勉強を始めようと考える人も多いのではないでしょうか。
 チャレンジは素晴らしいことです。昨日の自分とは確実に違う考え方を手に入れられます。
「わたしにも出来そうかも」の気持ちを大切に。←これが大事!!

 さて、新しく勉強を始めようかと思っている人にアドバイス。
 あたりまえですが、一日は24時間しかありません。
 現状の生活スタイルのままでは勉強時間は取れません。
 生活の何かを辞めるか、短縮しなければ決して時間は空きません。
 勉強とはストイックなものなのです。←これをカッコイイ!とか思いながら自分を騙し騙し励んでください。
 初めてのテキストは分からなくて当然です。テキストを読む事が
辛くて辛くて嫌で嫌でたまらなくなるでしょうけれど、(大抵ここで、脱落者が出るものと思います)
決してアナタの頭が悪いわけではありません。
 理解しなくていいのです、とにかく読む事に意味があります。テキストを一回すべて読んでください。
 そして二回目にテキストを読んでみると一回目ほどの苦痛は感じなくなります。
 三回目には、なんか意味が分かってきて楽しいかも・・・と思えたらアナタの勝ち。

 一年後のアナタが楽しみですね。ファイト!

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| - | 04:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

一休さん

 新年あけまして おめでとうございます。
 今年も稚拙な母ちゃんブログにお付き合いくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 今日は「七草がゆ」を食べる日ですね。
 思えばたびたびウチは「七草がゆ」の日はカレーのような・・・。
(本来は胃を休める為の日なのにカレー食べすぎました)

 若い頃は「鉄の胃袋」を誇っていた私も40歳を過ぎたあたりから脂っこいものが沢山は食べられなくなってきました。
 同時に目も「老眼」(響きが悪いので最近は「リーディングアイ」とも言うそうです)が入ってきてメガネが必要になってます。
 白髪も増えました。確実に身体は老化が進んでいます。

  「正月は 冥土の道の 一里塚 めでたくもあり めでたくもなし 」
 有名な一休和尚の言葉です。
 
 自分が今まで出来ていた事が出来なくなるかも知れない。
 歳を取ることは身体の衰えの不安との戦いです。
 くよくよしても仕方はないけれど、必ず訪れる命の約束事です。
 逃げる事はできません。

「こういうものだから」とおおらかに受け止める人、
心細くて誰かに頼りたくなる気持ちが大きくなっていく人、
そして、どんどんいじけて卑屈になってしまう人もいます。

 親御さんが健在なら根底にこんな不安をかかえて生活している事を想像して、
毎年、一言二言優しい言葉掛けを増やしてあげるのはいかかでしょう?

 それも親孝行。

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| - | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

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