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客観視する

 先日、息子とボーイスカウトの「東北地方被災者支援募金」活動に参加してきました。
 ウチの子は親に似て、人見知りの大人しい子どもなんですが(ホントだってば)、
ボーイのお兄さん、お姉さんの掛け声につられて、大きな声(いつもより)で
「お願します」「ありがとうございました」と言えてました。
 本人も非日常的な活動に興奮して、「またやりたい」と言ってました。

 募金活動の前を知らん顔して通り過ぎるのは、なかなか勇気がいりますよね。
 特に目が合うと逃げられないというか・・・
「この間もしたんだけどね」と言いながら募金してくださる人もいました。
 みなさん、どうもありがとうございました。
 私も勉強できました。

 
 さて、「客観的に物事を見る」ってよく聞きますけど、
自分を振り返って行動の見直しや反省をすることってありますか?

 客観的=第三者 と思っているかもしれませんが、実はその客観視する第三者もアナタなので、自分の主観でしか自分をとらえる事ができません。
 つまり、自分で自分を見ているだけなので、アナタの考えや物事の捉え方で自分を反省しているのです。
 だから、モラルの低い人に「反省しなさい」と言っても、
その人は第三者として自分の主観でしか反省できないのであまり反省の効果はないですね。

 「浮気者」に「反省しなさい」だけでは効果薄ってことです。

 だったらどうすればいいのでしょう。
 怒って言葉を投げつけるのではなく、キチンと自分の気持ちを伝えましょう。
「私はこんなにつらい」「私は心配なの」「私はこんな夫婦でいたいの」
 相手の主観に自分の主張を入れて、考え直してもらいましょう。

 

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